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ありがとうの気持ちが伝わる「デコおにぎり」で、親子のコミュニケーションがもっと深まる!

働くママやパパたちは毎日大忙しですよね。帰ってきても食事の支度など家事に追われ、なかなかゆっくりできないママ、遅くに帰ってきたら他の家族は就寝中で、一人寂しくごはんを食べるパパ。そんなすれ違いが続くと夫婦間も親子間もぎくしゃくしちゃいます。

そこで試してほしいのが、家族への思いを「デコおにぎり」に書いて伝える親子コミュニケーション。今回は、9組の家族に集まっていただき、「『サランラップ®に書けるペン』でコミュニケ―ション 親子でスマイルおにぎり」イベントを開催。

親子のコミュニケーションが生まれ、笑顔いっぱいの空間となったイベントの模様をレポートします!

 

自主性を育むのは、「一緒に〇〇しよう!」という声かけから

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イベントでは、最初にMCを務める親子コミュニケーションラボ代表の天野ひかりさんから、自主性が育つ子どもの声かけについてのお話がありました。「ついつい言ってしまいがちな「〇〇しなさい」という声かけですが、『一緒に〇〇しよう!』と代えると子どもは自分で考えるようになり、自主性が育ちます」とのこと。

 

イラストレーターのカモさんから、上手く描くコツをアドバイス

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講師は、「ボールペンでかんたん! プチかわいいイラストが描ける本』の著書を持つイラストレーターのカモさん。簡単にかわいいイラストが描ける方法をわかりやすく教えてくれました。子どもたちは会場前方のテーブルに集まり、カモさんが描く手元をじっと見つめて興味津々の様子でした。

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動物を簡単に描くコツは、輪郭を丸や四角などシンプルにして、動物の特徴的な耳をつけたら、目と鼻を描きます。家族に似せて描くには、お互いの顔をよく見て目の位置を決めるのがポイント。さらにパパならメガネ、ママならまつげなど、印象的な部分を付け加えると、ぐっと本人に似せて描くことができるそう。

続いては、「サランラップ®に書けるペン」の使い方をレクチャー。まずはラップをピンと張り、描く面の水分や汚れを拭き取ったら準備OK。「サランラップ®に書けるペン」は、重ね塗りをすると発色が良くなるため、少し時間をおいてインクを乾かしながら色を重ねていくのがコツなのだとか。また薄い色から濃い色を順に重ねる、白を塗った上に色を重ねて絵をはっきりさせる、黒で輪郭をつけると締まった印象になる、などのテクニックも紹介されました

 

僕のパパは、ライオン?ゾウさん?くまさん?

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では早速チャレンジです。

お題は、「サランラップ®に書けるペン」を使って、”家族を動物に例えた絵を描こう!”です。みんなお互いの顔を見て、特徴を探し始めます。「カッコいい動物がいいなー」とつぶやくパパに「パパはライオン!」と答えたり、子どもがパパに「かわいく描いてね!」と言ったり楽しいコミュニケーションが生まれました。

 

透けずにきれいに描けるからお絵描きが楽しくなる「サランラップ®に書けるペン」

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このペンは安全性に配慮したインクを使用し、水性インクなのに乾くと水に強く、透けずにきれいな発色をするところが大きな特長なのだそう。また油性のようなニオイもせず、電子レンジも使っても大丈夫なんです。

※「サランラップ®に書けるペン」は旭化成ホームプロダクツ(株)のサランラップ®以外へのご使用はお避けください。

 

世界にひとつだけのスマイルおにぎり をつくろう!

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サランラップ®に家族の顔を描いてできた「スマイルおにぎり」。作る人ももらう人も笑顔になるおにぎりです。
会場からは「見て見て!できた!」と喜ぶ子どもたちの声や、「上手だね~」「パパに似ている!」と感心する親御さんたちの声が聞こえてきました。

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イラストやメッセージを入れたおにぎりが出来上がったら、リビングやピクニックなどの風景が描かれた「家族団らんシート」に貼りつけて完成です!
楽しい家族団らんが伝わる、オリジナリティあふれる作品がたくさんできました。

 

お弁当のデコも、お留守番のメッセージも! 家族への愛情表現に♡

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イベントを終えた子どもたちに感想を聞くと、あちこちから「楽しかった!」と元気な声が上がりました。ママやパパたちからは「子どもだけでなく大人も楽しめました」「親も一緒に楽しむことが大事なんだと感じました」という感想が寄せられ、どのご家族も親子の触れ合う時間を満喫することができた様子でした。

また、ママたちに「サランラップ®に書けるペン」を使ってみたい場面を聞くと、「娘のお弁当におにぎりを入れる時に、絵を描いてデコっぽくしてあげたい」「お留守番の時に置いておくおにぎりに、寂しくないようイラストやメッセージを描いておきたい」など、愛情たっぷりなコメントをいただきました。その他には、「サランラップ®で保存する時に、賞味期限を忘れないようメモしておきたい」などといった実用アイデアもありました。

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皆さんもぜひ家族のコミュニケーションに「スマイルおにぎり」を役立ててくださいね。

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天野ひかり

フリーアナウンサー。NPO法人親子コミュニケーションラボ代表理事。NHK教育テレビの番組『すくすく子育て』でキャスターを務めていた。著書に『天野ひかりのハッピーのびのび子育て』、『子どもが聴いてくれて話してくれる会話のコツ』など。1人の娘を持つ母。

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カモ

広告制作会社でグラフィックデザイナーとして勤務した後、フリーのイラストレーターに。書籍や広告、Webサイトなどへのイラスト提供を始めとして、国内外でのイラストワークショップなど幅広く活躍。著書に『ボールペンでかんたん! プチかわいいイラストが描ける本』など。

 

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