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なぜオンラインサンクスカードが300社を超える企業に導入されているのか

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2020/03/13

「相談に乗ってくれて助かりました。ありがとうございます」「おかげさまで企画が通りました。ありがとう」「お土産美味しかったです!ありがとう!」 日々の生活の中で生まれる、様々な「ありがとう」この感謝の気持ちを、オンラインで送り合うサービスがあります。

それが 『OKWAVE GRATICA(グラティカ)』です。 好きなカードにメッセージを添えて、利用者同士で感謝の気持ちを伝え合うことができるこのサービスについて、運営会社であるオウケイウェイヴ ソリューション事業部事業部長代理の佐野浩太郎さんに話を伺いました。

グラティカが生まれたきっかけ

「弊社では昔から、社員同士で紙のサンクスカードを送り合う習慣がありました。しかし、紙だとカードの管理がとても大変。それならいっそ、ウェブ化してしまおうということで、社内用のツールを作ったのがそもそものきっかけでした」

すると、カードの作成が簡単になったことで、感謝のやり取りが紙の頃よりも活発化。また誰が誰に感謝を送ったかを、リアルタイムで閲覧できる機能によって、社員同士の会話のきっかけが生まれるという効果も生まれたのです。

「自分たちで使ってみて、すぐにこれはいいなとなりました。次第に『本格的なサービスにしてはどうだろう』という声が挙がるようになり、他の企業でも利用できるサービスを作ったのです。これがグラティカのはじまりです」

ありがとうの価値を考える「OK– チップ」

他社に提供をするにあたり、プラットフォームを刷新。見た瞬間に使い方がわかるようなデザインにすることで、どんな年齢層の人にも受け入れられやすくしました。

「使いやすさを追求するため、余計な機能は極力おさえました。慣れれば、20秒ほどでカード一枚を送ることができます」

しかし、使いやすさだけでは利用者の継続には繋がりません。そこで、考え出されたのが、ありがとうと一緒に送れる「OK – チップ」です。チップが貯まると、優待品と交換したり、自治体に寄付することができます。ただし、送れる枚数は一週間に39(サンキュー)枚まで。

「同じありがとうでも、深刻な悩み相談に乗ってくれたことに対する『ありがとう』と、旅行先のお土産をくれた『ありがとう』では、感謝の重みが変わります。チップをつけたことで、楽しみながら利用できるようになり、ありがとうの価値も考えられるようにしました」

さらに、様々な種類のカードをラインナップすることで、「カードを選ぶ楽しさ」も生まれました。600種類以上あるカードの中でも、特に人気なのが、「ダジャレシリーズや、マッスルシリーズなど、クスっと笑えるデザイン。

「マッスルシリーズなどは、最初受け入れられるか心配でしたが、蓋を開けてみたら、とても人気だったので驚きました。上司から部下にユニークなカードを送ると、一気に距離が縮まるというお声を多くいただいています」

課題を解決する策としてのグラティカの導入事例

現在、大手企業からベンチャー、教育機関など、300社以上の企業や団体がグラティカを導入しています。導入の理由として最も多いのが、『従業員の満足度向上』だと言いますが「ありがとう」と社員の満足度には、どのような関連性があるのでしょうか?

「給与アップなどの待遇面を改善させることは、不満要因の解消にはなりますが、満足度を上げることにはあまり効果がないということが、アメリカの臨床心理学者ハーズバーグの調査によって明らかになっています。同調査によると、満足感を引き出すのは、環境面の改善よりも圧倒的に『承認』なのです」

つまり、人から感謝される=ありがとうを送られることで、働く人の承認欲求がダイレクトに満たされるというわけです。

「特に重要なのが、上司から部下への感謝です。導入企業の一つであるファンケル様では、管理職の方にグラティカの推進役をお願いしました」

管理職の上司が、率先して部下にサンクスカードを送るようになってから一ヵ月後。同社で「仕事のやりがい」についてアンケートを行ったところ『仕事にやりがいを感じる人』の割合が、導入前より10.3%も上昇。『ありがとう』を送ることが、働きがいの向上を促すとデータで明らかになったのです。

「グラティカは、過去にもらったサンクスカードを、マイページでいつでも見られるので、嬉しかった感情を残すことができます。上司から感謝されたという気持ちを何度も反芻することで、モチベーションだけでなく、部下の自信向上も期待できます」

感謝のパワーが広がる世の中に

グラティカをより多くの人に使ってもらいたい」という思いから、サービスはすべて無料です。

「グラティカはまだまだ可能性を秘めています。今後は、企業内でのありがとうだけでなく、企業と生活者間でのありがとう、さらにその先には、生活者同士でのありがとうまで広げられればと思っています。入ったお店でとてもいい接客を受けたら、その場ですぐに、お店にサンクスカードを送れるくらいまで手軽になるのが理想です」

感謝の持つパワーをもっと広めていくことが、今後の目標です。

OKWAVE GRATICA(グラティカ)はこちら

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