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時短勤務で仕事と育児を両立――ようやく出会えた理想の働き方

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2019/07/20

新卒でソフトウェア会社に就職して以来、IT業界一筋で働いてきた佐藤祥子さん。育児のため一度は仕事を離れましたが、これまでのスキルを活かして再びIT業界で働くことを決意します。しかし、「時短勤務で働きたい」という条件での転職活動は、容易ではありませんでした。そんなとき、佐藤さんが出会ったのが「ZIP WORK」という新しい働き方です。グローバル企業の事務機器大手リコーで理想の働き方を手に入れた佐藤さんに、専門スキルを活かして時短で働く「ZIP WORK」の魅力を聞きました。


複数のIT企業でマルチなスキルを習得

もともとコンピュータに関心があったこともあり、新卒でソフトウェア会社に就職しました。そこでプログラマーとして経験を積んだのち、何度か転職を重ねましたが、ずっとIT業界に身を置いてきました。

リコーで働く佐藤祥子さんは、「ZIP WORKに出会えたことで、気持ちに余裕を持って働くことができるようになりました」と語っている

ただ、生粋のエンジニアというわけではなく、システム開発以外にもマーケティングやデータ分析など幅広い業務を経験してきました。職場ごとに必要なスキルを習得していったという感じでした。雇用形態もさまざまで、派遣社員や契約社員のときもありました。

最も長く勤務したのは、外資系の大手ソフトウェア会社で、派遣社員として約10年間働きました。マーケティング部門に所属し、AccessやExcelを使用してデータ管理や顧客管理の業務を担当しました。

その会社では、ビジネス英語のスキルも身に付けることができました。在職中に所属部門の責任者が日本人からカナダ人に代わったのを機に、メールも会議も資料もすべて英語になったんです。それまでは英語を使う機会はほとんどありませんでしたが、必要に迫られて習得せざるをえませんでした。ただ、もともと英語が苦手というわけではなかったので、ビジネス英語の習得に意欲的に取り組むことができました。

スキルを活かせる仕事が見つからない

その後、出産・育児のため1年ほど仕事を離れ、再び仕事に復帰することを決めたのが2018年でした。このとき、わたしが新しい仕事に求めたのは、「データ管理のスキルが活かせること」「英語力を活かせること」、そして「時短勤務ができること」の3つでした。

正社員としてフルタイムで働くという選択肢もありましたが、それには気力も体力も必要になります。そのため、育児をしながらフルタイムで働くことに不安がありました。むしろ、短い時間の中で、これまでに培ったスキルを活かせる業務に集中して取り組むほうが自分には向いていると感じたんです。

しかし、わたしの希望とは裏腹に、企業が求めるのはフルタイムで働ける人材ばかり。時短勤務を希望条件にした途端に、希望する仕事内容の求人は見つからなかったのです。転職活動の難しさを思い知らされました。

希望する条件で働くことは無理かもしれないとあきらめかけていたとき、ネット検索でたまたま見つけたのが「ZIP WORK」でした。ZIP WORKのコンセプトは、高い専門性を活かして時短で働くこと。これなら、自分が最も得意とするデータ管理スキルを活かしながら希望条件に合った働き方ができる仕事に出会えるかもしれないと思い、ZIP WORKを推進するリクルートスタッフィングに問い合わせました。その結果、グローバル企業の事務機器大手リコーを紹介され、そこで働くことになりました。


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16時に退社して保育園へ子供のお迎えに

わたしが所属しているのは、GMA販売本部コマーシャル室という部署になります。アジア・パシフィック地域の販売支援を主な役割としており、わたしは各国・地域に適した価格設定をするプライシング業務を担当しています。

商品の価格は国や地域によって異なるだけでなく、販売実績や市場シェアなどさまざまな理由により日々変化します。また、価格設定戦略を策定する場合、コストや在庫率など広範なデータが必要になります。それらのデータを取りまとめて分析するためには、Excelを高度に使いこなすスキルが必要になります。わたしの場合、プライシングという業務は初めてでしたが、Excelを使ったデータ管理スキルには自信があったので、その強みを存分に発揮することができます。

現在は、月、水、木、金の週4日、9~16時で働いています。16時に仕事を終えれば、子供を保育園まで迎えに行き、帰宅してからも余裕を持って夕飯を作ることができます。

気持ちに余裕が生まれ、公私ともに充実

コマーシャル室での業務は、「英語力を活かせる」という点でもわたしの希望を満たしています。海外とのやり取りが多いうえに、オフィス内に外国人スタッフもいるので、必然的に英語でのコミュニケーションが中心になります。

希望通りの仕事を見つけるのは、簡単なことではありません。しかし、コツコツ仕事をすることで積み上げたスキルは、どこかで必ず役に立つはずです。たとえフルタイムで働くことができなくても、そのスキルを必要としている企業はあるはずです。企業と働きたい人、その両方のニーズに応えるZIP WORKという働き方に出会えたことで、いまは気持ちに余裕を持って働くことができています。

[勤務先情報]
会社名 : 株式会社リコー
設 立 : 1936年2月6日
本 社 : 東京都大田区
代表者 : 代表取締役 社長執行役員 山下 良則
資本金 : 1,353億円(2019年3月31日現在)
連結売上高 : 2兆132億円(2019年3月期)
連結対象子会社・関連会社 : 220社(2019年3月31日現在)
主な事業内容 : オフィスプリンティング、オフィスサービス、商用印刷、産業印刷、サーマル等
連結従業員数 : 92,663名(2019年3月31日現在)
URL : https://jp.ricoh.com/

[ワーカー情報]
佐藤祥子さん

ZIP WORKで週4日、9~16時という勤務形態で働く。IT業界一筋でキャリアを積み重ね、データ管理業務を得意とする。英語力も備えており、それらを活かしながら時短で働ける仕事を探すなかでZIP WORKと出会う。現在、リコーでアジア・パシフィック地域のプライシング業務を担当している。

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