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時短勤務が叶えてくれた「仕事と学業の両立」

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2019/01/31

大手広告代理店の営業マンだった藤川陽さんは、営業の現場を経験する中でクリエイティブ側の知識・経験の必要性を感じ、「デザインを学びたい」という気持ちが芽生え、会社を退職。デザインの専門学校に通うことを決意します。ところが、通学をしながら働ける仕事がなかなか見つかりませんでした。そうした中、自分のスキルを活かしながら時短で働ける「ZIP WORK」という働き方に出会います。スキルアップを目指す藤川さんに「ZIP WORK」で働くことのメリットをうかがいました。

 

「デザインを学びたい」という気持ちを果たすために

家族がデザイナーということもあり、学生時代からデザイン系の仕事には漠然としたあこがれがありました。しかしわたしは、大学までずっと野球をやってきた生粋の体育会系で、デザインの経験はおろか、知識もありません。新卒で入社した大手広告代理店では、広告営業としての適性を評価され、営業部への配属が決まりました。

「ZIP WORKは自分が求めていた働き方だと直感した」と語る藤川陽さん

「ZIP WORKは自分が求めていた働き方だと直感した」と語る藤川陽さん

営業の仕事では環境にも恵まれ、やりがいを感じていましたが、クリエイティブ職へのあこがれはずっと持っていました。社内試験に合格すれば、営業からコピーライターなどクリエイティブ職へ異動できるチャンスはありましたが、わたしがあこがれていたデザイナーやアートディレクターへの異動は前例もなく、極めて難しいものでした。専門的な知識を学んだ美大出身者か、デザイナー経験者がほとんどで、社内で異動するケースはほぼありません。いま思えば当然のことなので恥ずかしいのですが、経験も知識もない営業がデザイナーになるのはとても困難であると気づきました。

ダメ元で異動希望を出すか、それともデザイナーとして採用してくれる会社に転職するかで悩んでいたのですが、入社して2年が経つころ、「デザインの学校に通ってゼロから学ぶ」という、もう1つの選択肢が見えてきました。

というのも、広告代理店で働くなかで、デザインの知識を持った営業が担当する案件は、制作進行や企画がとてもスムーズだということに気づいたからです。一方で、デザインの知識が薄かったり、関心の少なかったりする営業は、考え方のすれ違いなどから制作サイドと衝突することも少なくありませんでした。

「デザイナーを目指すにしても、営業職に戻るにしても、デザインの知識を身に付けることは確実にプラスになる」。そう考え、会社を辞めてデザイン学校に通うことを決意しました。


「ZIP WORK」とは限られた時間で成果を出す新しい働き方です。|詳細はこちら


 

「働きたい意欲はあるのに働く場所がない」という現実

3年間働いた広告代理店を退社して間もなく、デザイン学校に通う生活がスタートしました。選んだのは、18時からの夜間部。社会人としての感覚を失いたくなかったので、学校が始まるまでの時間は働こうと考えました。

早速、平日の朝から夕方まで働ける残業のない仕事を探し始めたのですが、すぐに壁にぶち当たりました。条件に見合う仕事がまったく見つからなかったんです。

アルバイトをしようにも、企業側が求めているのは、シフト制で働けて、なおかつ土日も出勤できる人です。土日は学校の課題をする時間に充てたいと思っていたわたしにとって、それは難しいことでした。

派遣会社にも登録しましたが、事務や総務といったオフィスワーク系の案件が多く、経験が活かせそうな案件を見つけることができませんでした。「働きたい意欲はあるのに働く場所がない」という現実に、当時はほんとうに苦しかったです。

どうしようかと途方に暮れていたとき、リクルートスタッフィングの方から「期間限定の広告代理店の経験が活かせる仕事があるけど、やってみないか」と声をかけていただき、そこでしばらく働くことになりました。

そのとき、リクルートスタッフィングと縁ができたことで、「ZIP WORK」の存在を知りました。「ZIP WORK」なら時短勤務が可能で、自分の営業・進行管理のスキルも活かせます。自分が求めていた働き方はこれだと直感し、期間限定の仕事が終わった時点で「ZIP WORK」の仕事を紹介していただきました。

仕事とデザイン学校の両立を実現

現在は、月~木曜日までの週4日、10~17時で働いています。最近まで、自社サイトのリニューアルを担当していました。掲載する記事の編集などを行うのですが、こうした広報系の仕事は広告代理店でのスキルを活かせます。

また、PhotoshopやIllustratorを使って宣伝物を制作する機会もあり、デザイン学校で学んだことを早速実践することができたので、うれしかったですね。

17時に仕事が終わったらすぐに学校に行くというスケジュールで動いています。金曜日を空けたのは、学校の課題に集中する日にするためです。このように学校に行くことを前提に働けるので、心に余裕が生まれました。

お互いを理解し合いながら働くということ

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わたしが働いている部署には、「ZIP WORK」で働いている方が数名在籍しています。そのため、時短勤務であることに負い目を感じることはありません。子育てや介護、趣味など、お互いに事情があることを理解し合いながら働いています。

こうした職場環境のおかげで、就職活動の際にも助かりました。わたしは今年3月にデザイン学校を卒業するため、仕事・学校と並行して、就職活動もしていたのですが、面接が急に入ることがしばしばありました。そんなときも、同じ部署の方々は快くスケジュール調整に協力してくださり、「がんばってね!」とエールまでもらえたんです。

おかげさまで、先日、内定をいただくことができました。次の仕事は、デザイン会社のプロデューサー職です。クライアントにヒアリング・提案して、社内外の人たちを束ねる立場になります。3年間の広告営業の経験に加えて、デザインを学んできた経験を買われての採用なので、求められている仕事にまずは全力で取り組もうと思っています。

以前と違う点は、わたしに「デザインの知識と経験」という武器が加わったことです。まずはプロデューサーとしてのキャリアを積み、そこから範囲を広げてデザイナーやアートディレクターとしての仕事につなげていきたいですね。
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