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ラク家事の強い味方!島本美由紀さんおすすめの 「ストックおかず」活用術

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2021/06/30

仕事や家事、育児にプライベート…とにかく忙しい現代人にとって家事の時短や簡単テクニックは、重要なキーワードになっています。なかでも、まとめ買いした野菜を調理して作り置きする「ストックおかず」は、多忙な人の家事をサポートしてくれる強い味方です!
そこで今回は、食品保存や冷蔵庫収納術にも詳しい料理研究家の島本美由紀さんに、ジップロック®スクリューロック®を使った「ストックおかず」のコツをお聞きしました。

「ストックおかず」があれば、いつでも安心!

忙しい平日の夕食でも、おかずをストックしておけばサッと食卓に並べられます。私は仕事で余った食材を調理してストックすることが多いです。たとえば、5本入りのきゅうりが2本だけ余ってしまったら、残りの2本をざっくり切って容器に入れて青じそドレッシングをかければ即席漬けのできあがり。4〜5日くらいは冷蔵保存で食べられます。
スクリューロック®は容器が半透明なので、一目で中身と残量がわかるのがとっても便利!中が見えない容器はオシャレですが、目当ての容器を見つけるまで時間がかかるので、急いでいる時は少し使いにくいかもしれません。スクリューロック®は、冷蔵庫を開けている時間も短縮できるし、忙しい人にこそおすすめです。

保存容器を統一するのが収納のコツ!

『冷蔵庫が片付けられない』と悩んでいる人は、バラバラの保存容器を使っているケースが多いです。容器の種類がバラバラだと、容器と容器の間にデッドスペースが生まれてしまうので、なるべく同じメーカーの同じ形状のものを選ぶと冷蔵庫の中がスッキリします。その点、スクリューロック®はサイズが3種類あっても、フタの直径が同じなので、きれいに重ねられます。冷蔵庫の整理整頓に向いていますね。使っていない時は、重ねてコンパクトに収納できるのも嬉しいポイントです。保存容器の統一は、冷蔵庫だけでなくキッチン周りの整理整頓にもつながります。

冷凍保存やレンジ加熱ができるのもラク家事ポイント!

冷凍にも使えるので、余ったおかずやスープ、果物をスクリューロック®に入れて冷凍しています。例えば、いちごは凍らせる前に砂糖をまぶしておくとくっつかず、さらに甘みも補えるので、シャーベットとしてそのまま食べられます。応用編として、砂糖をまぶして凍らせたいちごにレモンを少量絞って、スクリューロック®に入れたままレンジで4〜5分温めればいちごジャムに!手軽に作れるのでおすすめです。

私は電子レンジとスクリューロック®で『ラタトゥイユ』をよく作ります。少しだけ余っていたトマトや玉ねぎ、茄子やかぼちゃなどの野菜とオリーブオイル、塩、にんにくをスクリューロック®に入れて5分程度加熱するだけなので、とても簡単。フタの密閉性が高くて汁もれしにくいので、手が滑って倒してしまっても冷蔵庫が汚れないのがありがたいですね。また、旦那さんのお弁当のおかずもスクリューロック®でストックしているので、忙しい朝でもサッと詰められて時短になります!
ただし、レンジ調理をした「ストックおかず」を保存する時は必ず粗熱を取るのがポイントです。粗熱をとらずに冷蔵庫に入れると、中のおかずが傷みやすくなるだけでなく、その熱で容器の周りにある食材も傷みます。調理してから10分ほどフタを開けて、手で触っても熱くない程度まで冷やしてから冷蔵庫に入れましょう。時間がない時は、ボウルに水と保冷剤を入れた冷水に容器ごとつけておくと、すぐに粗熱がとれますよ。

これからの暑い夏にもぴったりの「ストックおかず」レシピ

旭化成ホームプロダクツの公式レシピの中から、島本さんおすすめの「ストックおかず」のレシピを紹介してもらいました。

レシピ① 切干大根の早うま煮

<材料>2人分
大根…20g
にんじん…15g
油揚げ…1/2枚(10g)
しょうゆ…大さじ1
みりん…小さじ2
砂糖…小さじ1/2

【だし汁】
削り節…1袋(5g)
水…150ml

<作り方>
●下準備:だし汁を作る「ジップロック®スクリューロック®(473ml)」に削り節と水を入れ、フタをずらしてのせ、電子レンジ(500W)で約2分加熱する。冷めたら、こしてだし汁として利用する。
※市販のだしのもとを使用する場合は、和風だしのもと(顆粒)小さじ1/2を水120mlにとかす。

①「ジップロック®スクリューロック®(473ml)」に水(200ml、分量外)と切干大根を入れてなじませ、フタをずらしてのせ、電子レンジ(500W)で約4分加熱する。加熱後、切干大根の水けを絞り、長ければ適当な長さに切って「スクリューロック®」に戻す。
② ①に下準備で作っただし汁(120ml)、せん切りにしたにんじんと油揚げ、調味料を加えて、軽く混ぜる。
③「スクリューロック®」のフタをずらしてのせ、電子レンジで約4分加熱する。全体を混ぜ、フタをずらしてのせ、5分ほどおいて味をなじませる。

■ラク家事ポイント!
切干大根を水で戻す場合は20〜30分ほどかかりますが、電子レンジならたった4分間の加熱でやわらかくなります。切干大根は栄養価が高くてさっぱりした口当たりなので、夏バテ気味の人におすすめです。

レシピ② 夏野菜のネバとろあえ

<材料>ジップロックスクリューロック(473ml)1個分
きゅうり…1本(100g)
なす…1本(80g)
オクラ…4本(60g)
長ねぎ…5cm
みょうが…2〜3個
青じそ…5〜6枚
昆布…5cm角
みりん…大さじ1
しょうゆ…小さじ2
削り節…1パック

<作り方>
①昆布は30分ほど水に浸してもどし、ごく細いせん切りにする。昆布のもどし汁は、大さじ2程度とっておく。
②きゅうり、なす、長ねぎ、みょうが、青じそはすべて5mm角のみじん切りにし、水500mlに塩小さじ3をとかした塩水に5分ほどさらして水けを軽く絞る。オクラはさっとゆで、5mm角に切る。
③「ジップロック®スクリューロック®(473ml)」にみりんを入れ、電子レンジ(500W)で約30秒加熱し、アルコール分をとばす。そこへしょうゆ、削り節、①の昆布ともどし汁、②の野菜類をすべて入れ、粘りが出るまでよくかき混ぜる。

■ラク家事ポイント
山形県の郷土料理ですが、最近は各地のスーパーでも見かけるほど人気の料理になっていますよね。材料を細かく切ると、味が絡んでとってもおいしくなります。食欲がない時も、素麺にかけたり冷奴にかけたり、アレンジが楽しめるのも◎。材料を2~3cm角くらいの大きさに切ると、食べごたえのある副菜にもなりますね。自分の好みに合わせて大きさを調整してみてください。

「ストックおかず」のメリットは、家事をラクにするだけではありません。「ストックおかず」をマスターして、料理の時間を短縮すると日々の生活に余裕が生まれます。時間に余裕ができると心にもゆとりができて、家族とゆっくり過ごす時間も増やせます。「ストックおかず」はいいことづくしです!

― 島本美由紀さんプロフィール ―
料理研究家。これまで50カ国、200回を超える海外旅行を経験し、旅先で得たさまざまな知見を料理や家事に活かしながら手軽に作れるおいしい料理レシピを考案。そのほかにも、家事全般のラク(楽しくカンタン)を追求する「ラク家事アドバイザー」やエコの観点から食品保存や冷蔵庫収納を提案する「食品ロス削減アドバイザー」「食品保存&冷蔵庫収納アドバイザー」として、メディアを中心に活動している。『野菜まるごと冷凍テクニック』(バイインターナショナル)など、著書多数。

●ジップロック®スクリューロック®の商品情報はこちら

ジップロック®、スクリューロック®は旭化成ホームプロダクツ(株)の登録商標です。

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