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忙しい日も時短で美味しく、ぐっち夫婦の下味冷凍1週間作りまわし術

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2020/07/01

夫のTatsuyaさんと、妻のSHINOさんによる夫婦料理家ユニットぐっち夫婦。「日々の暮らしを楽しく美味しく。ちょっとおしゃれに」をモットーに、多方面で活躍するお二人に今回依頼したのは、下味冷凍の時短レシピ。多忙な日々を送るぐっち夫婦に下味冷凍1週間作りまわし術についてお話をうかがいました。

平日の夕食作りのポイント

(SHINO)我が家は、平日に二人揃って夕食を食べるのは大体、20時から21時くらい。時間がないときでも、20分以内でパパっと2、3品作れたら理想的ですね。私の場合、元々作るのが好きなので、料理することがリフレッシュに繋がったりします。もちろん、今日は面倒だなと思う日もありますよ。

(Tatsuya)僕の場合は、「今日は飲むから料理するぞ!」という風に、お酒が料理をするモチベーションになったりします。でも、中には料理が苦手だったり、どうしても時間が取れないという人もいますよね。そんなときは、冷凍ものを組み合わせたり、お惣菜をアレンジしてみたりするのも良いと思うんです。一個あれば楽さが全然違いますよね。僕たちも切り置き野菜や、調理工程でレンジ加熱を利用したり、時短テクニックは日常的に取り入れています。

(SHINO)時短を目指したというよりも、ライフスタイルに合わせていたら自然とそうなったという感じだよね。そういう意味でも、下味冷凍はすごく良いと思うんです。時短にもなるし、味もしっかり染み込んで美味しくなります。

(Tatsuya)今回僕たちは、3種類の下味冷凍のタネを使って、月曜日から金曜日までの夕食1週間分のレシピを考えました。少ない調理工程でちゃんと美味しいので、ぜひ作ってみてほしいです。

下味冷凍1週間作りまわし術

下味冷凍は、休日に肉や魚に調味料で下味をつけて、ジップロック®フリーザーバッグで冷凍保存すること。平日の朝出かける前に冷蔵室に移しておけば、夕方には解凍完了。味つけ済みだから、メインおかずを手早く完成させることができます。平日の献立作りで悩まないための時短調理テクニックです。

(Tatsuya)僕たちはいつも「今日食べたいもの」をテーマに料理を作っています。ただ、忙しい共働き世帯の方の中には、すぐに作れる適当なもので済ませてしまうことも多いのではないでしょうか。その点、下味冷凍は、1種類のタネから複数の献立を作ることができます。3種類のタネを用意しておけば、1週間分の献立をカバーすることも可能です。“今日”食べたいメニューがきっとあると思います。

(SHINO)仕事から家に帰って冷蔵庫を開けたとき、「今日はこれか、これが作れる!」と思えるので、心の負担がかなり軽くなるよね。ただ、いくら時短でも、美味しくないと意味がありませんよね。なので、開発したレシピは、どれも美味しさ、彩り、食べごたえにこだわりました。手の込んだ料理に見えるところも、ポイントです!

ぐっち夫婦の1週間下味冷凍作りまわし術
月曜日:ごろっと野菜と塩麹鶏のソテー
火曜日:具だくさん!豚こまのナポリタン風
水曜日:しぼって簡単!カラフルピーマンの肉詰め
木曜日:塩麹鶏のたっぷりトマト煮
金曜日:みんな大好き!チーズinハンバーグ

月曜日
「ごろっと野菜と塩麹鶏のソテー」鶏肉の塩麹漬け

<材料>(2人分)
下味冷凍!「 鶏肉の塩麹漬け」…1袋 (鶏もも肉1枚分)
ジップロック®フリーザーバッグM使用
じゃがいも…2個ブロッコリー…1/2個
にんにく…一片
油…大さじ1/2
粗びき黒こしょう…少々

<作り方>
下準備「鶏肉の塩麹漬け」はジップロック®フリーザーバッグに入れたまま冷蔵室で解凍しておく。
①じゃがいもは皮をむき一口大に切る。ブロッコリーは小房に切る。にんにくはつぶして芽を取る。
②じゃがいもとブロッコリーはさっと水にくぐらせ、耐熱容器に入れてふんわりラップをして電子レンジ600Wで2分加熱する。
③フライパンに油、にんにくを入れて弱火で熱し、焼き色がついたらにんにくを取り出す。
④解凍した「鶏肉の塩麹漬け」を並べて弱火で両面焼き(※焦げやすいので注意して)、②のじゃがいもとブロッコリーを入れ、蓋をして3分蒸し焼きにする。
⑤ 皿に盛り、粗びき黒こしょうを振る。

■レシピのポイント
お肉と野菜は、一口大に大きさを揃えて切ってください。ごろっと感を意識することで、食べごたえがでますよ。また、にんにくは焼き目がつくまで弱火でじっくり熱してください。油ににんにくの香りがついて、食欲倍増です!野菜をレンジで加熱しているので、炒める時間も短く済みます。ささっと炒めるだけで、見た目も食べごたえも満点のレシピです。(SHINO)

火曜日
「具だくさん!豚こまのナポリタン風」豚こまケチャップ味

<材料>(2人分)
下味冷凍!「 豚こまケチャップ味」… 1袋(豚こま切れ肉300g分)
ジップロック®フリーザーバッグM使用
スパゲッティ…180g
ピーマン…2個
玉ねぎ…1/2個
にんにく…ひとかけ
パセリ(みじん切り)…適量
オリーブオイル…大さじ1
固形コンソメ…1個
砂糖…小さじ1
塩・こしょう…各少々
粗びき黒こしょう、粉チーズ…各適量

<作り方>
下準備「豚こまケチャップ味」はジップロック®フリーザーバッグに入れたまま冷蔵室で解凍しておく。鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩(分量外)を入れ 、スパゲッティを茹で始める。
①玉ねぎは薄切りに、ピーマンは縦半分に切り、繊維を断って細切りに、にんにくはみじん切りにする。
②フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて弱火にかける。にんにくが色づいてきたら、玉ねぎ、ピーマンを加えて中火で炒める。
③野菜がしんなりしてきたら「豚こまケチャップ味」をほぐしながら炒め合わせコンソメを砕いて入れる。
④スパゲッティは規定時間の1分前で引き上げて③に入れ、茹で汁大さじ1(分量外)、砂糖、塩・こしょう少々を加えて味を調える。
⑤皿に盛り、粗びき黒こしょう、粉チーズ、パセリを振る。

■レシピのポイント
ケチャップ味の豚こまを活かして、ボリューム感のあるレシピをと思い、ナポリタンにしました。豚肉にしっかり味がついているので、コンソメや塩こしょうなどで整えるだけで驚くほど美味しいです。豚肉に火を通したあとは、茹で汁で伸ばすとパスタに絡みやすくなりますよ。(SHINO)

水曜日
「しぼって簡単!カラフルピーマンの肉詰め」合いびき肉洋風ミートだね

<材料>(2人分)
下味冷凍!「合いびき肉洋風ミートだね」… 1袋 200g
ジップロック®フリーザーバッグM使用
カラーピーマン…5~6個
小麦粉…大さじ2
白いりごま…適量
【A】
しょうゆ…大さじ2
酒…大さじ2
みりん…大さじ2
砂糖…大さじ1/2

<作り方>
下準備「合いびき肉洋風ミートだね」はジップロック®フリーザーバッグに入れたまま冷蔵室で解凍しておく。【A】は合わせておく。
①ピーマンは半分に切り、タネを除いてポリ袋に入れ、小麦粉をまぶす。
②「合いびき肉洋風ミートだね」の入ったジップロック®フリーザーバッグの下の角1ヶ所をハサミで斜めに切り落とす。
③ ②をピーマンに絞り入れる。
④フライパンに油を熱し、ひき肉の面を下にして焼く。焼き色がついたら裏返し、水大さじ2(分量外)を加えて蓋をし、蒸し焼きにする。
⑤ 蓋をあけ、合わせておいた【A】を入れて、煮絡める。
⑥皿に盛り、ごまを振る。

■レシピのポイント
ジップロックⓇフリーザーバッグを最大限に活用したレシピです。バッグの端を切って絞り出すことで、ピーマンの奥までしっかりタネを詰めることができます。手が汚れないのも嬉しいですよね。ピーマンに小麦粉をまぶす際は、ポリ袋に入れて振れば、全体にまんべんなく小麦粉をつけることができます。(Tatsuya)

木曜日
「塩麹鶏のたっぷりトマト煮」鶏肉の塩麹漬け

<材料>(2人分)
下味冷凍!「鶏肉の塩麹漬け」…1袋(鶏もも肉1枚分)
ジップロック®フリーザーバッグM使用
トマト缶(カット缶)…1缶
玉ねぎ…1/2個
しめじ…50g
にんにく…一片
パセリ…適量油…大さじ1/2
塩・こしょう…少々
粉チーズ…適量

<作り方>
下準備「鶏肉の塩麹漬け」はジップロック®フリーザーバッグに入れたまま冷蔵室で解凍しておく。
①玉ねぎは薄切りに、しめじはほぐし、にんにくはみじん切りする。
②フライパンに油、にんにくを入れて弱火で熱し、香りが出てきたら、玉ねぎ、しめじを加えて炒める。玉ねぎがしんなりしてきたら、解凍した「鶏肉の塩麹漬け」を入れ、弱火で両面焼く。
③鶏肉に焼き色がついたら、トマト缶を入れ、7~8分ほど煮込み、塩・こしょうで味を調える。
④皿に盛り、粉チーズ、刻んだパセリを振る。

■レシピのポイント
家に材料が足りないという時の強い味方が缶詰です。今回はトマト缶を使いました。お肉と野菜とトマト缶を全部鍋に入れて煮込むだけのほったらかしレシピです。旨味がぎゅっと詰まった鶏の塩麹と、トマトは相性抜群!粉チーズとパセリであっという間に見た目が豪華な洋食の完成です。余ったら、翌日はカレー粉を入れて味を変えても美味しいですよ。(SHINO)

金曜日
「みんな大好き!チーズinハンバーグ」合いびき肉洋風ミートだね

<材料>(2人分)
下味冷凍!「合いびき肉洋風ミートだね」 … 1袋 200g
ジップロック®フリーザーバッグM使用
ピザ用チーズ…60g
添え野菜(リーフ野菜、ミニトマトなど)…適量
【A】
しょうゆ…大さじ3
マスタード…大さじ2
砂糖…小さじ1

<作り方>
下準備「合いびき肉洋風ミートだね」はジップロック®フリーザーバッグに入れたまま冷蔵室で解凍しておく。【A】は合わせておく。
①「合いびき肉洋風ミートだね」の入ったジップロック®フリーザーバッグの下の角1ヶ所をハサミで斜めに切り落とす。バットに半量のタネを絞り出し、中央にチーズを入れ、小判型に成形する。同様にもう1個作る。
②フライパンに油(分量外)を熱し、①を入れる。片面が焼けたら裏返して蓋をし中に火が通るまで2~3分焼き、皿に盛る。
③フライパンに【A】を入れてなじませ、ソースを作る。②のハンバーグにかけ、野菜を添える。

■レシピのポイント
家に帰って、ハンバーグをイチから作るとなると大変ですよね。でも、「合いびき肉洋風ミートだね」を使えばその手間がかかりません。ちょっと時間に余裕ができたら、「チーズ入りに挑戦してみようかな」という気持ちにもなりますよね。といっても、ジップロックⓇフリーザーバッグから絞ったタネでチーズを包むだけなので、とっても簡単です。チーズとマスタードソースが、絶妙にマッチした一品です。(Tatsuya)

ご夫婦で平日の夕食作りの時の役割分担

(SHINO)どちらも料理できるので、作りたい方が作ったり、「今日はどっちが作る?」なんて話し合って決めることもありますね。

(Tatsuya)でも、どんな時でも大切にしているのは、「今日、何を食べたいか」という気持ちに素直に向き合うこと。それが料理を美味しく食べるための1番のポイントだと思います。

(SHINO)美味しいものを作ろうと意気込むよりも、食べたいものを楽しんで作った方が、お腹も心も満たされるよね。私たちが紹介した下味冷凍のレシピも、野菜の種類を変えれば、まだまだ色んな楽しみ方ができます。自分のそのとき食べたい気持ちに素直になって、美味しい食事を楽しんでくださいね。


Tatsuya (夫)
料理を口に入れた瞬間の美味しさを大切に、ごはんのすすむ料理や一品ものが得意。30か国以上訪れた経験をいかし、現地の味再現も得意とする。
– プロフィール –
料理家
株式会社Food Style & Designの代表、IRODORI -彩り- の首謀者。料理家活動の他、企業のマーケティングや新規事業立ち上げ等のコンサル業務に携わる。また動画制作スクールの運営を手掛ける。


SHINO (妻)
家庭料理を今どきに、作り手に寄り添ったレシピに定評がある。幼少期、実家が八百屋を営んでいたことから野菜好きに。健康的な彩り華やかな料理を得意とする。
– プロフィール –
料理家/栄養士/フードコーディネーター
学生時代に栄養学・フードマーケティングを中心に学ぶ。食品メーカーや食メディア、食品宅配ECを手掛ける企業に勤務しながら、様々な料理家さんの現場経験を経て、独立。料理家活動の他、個人でフードスタイリスト、栄養士、企業の商品・メニュー開発業務に携わる。

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ジップロック®は旭化成ホームプロダクツ(株)の登録商標です。

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